「正月映画」という言葉が存在しているということはお正月には映画を観ましょうって事ですね。
寅さん亡き後この「正月映画」というくくりも効力をかなり失っているように思われますが兎にも角にも「正月映画」です。観ないと、映画を。
何も考えずに見る、そして感じる。楽しい。ああ正月万歳。
こんな流れで今年一年をがんばろうと思う。
そんな映画が「正月映画」にカテゴライズされそうです。
板尾創路、好きです。
この映画の元になってるのが古典落語「粗忽長屋」
落語、相変わらず好きです。
実家帰省の際の車中はずっと落語聞いてました。
今年の
道新寄席はどんな人物をよんでくれるのか楽しみです。
心引かれる人はまだ発表されてないんですよね、今年はまだ。
正月テレビ番組に落語放送を期待していたのですが、短い尺の中では本格的な落語が聞けるはずもなく失望。
二代目三平の残念なことと言ったら見事でした、去年に引き続き。
色々なしがらみでテレビに出続けなければいけない呪縛みたいなものが背景に見て取れてぞっとしました。
見ていてイライラした正月番組は「ものまね紅白歌合戦」
審査員のコメントが月並み過ぎて面白くない。
しかも褒めるコメントしか放送しない。
あの全会一致的な雰囲気が僕は嫌いです。
淡谷のり子さんカムバック!!!