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映画をみるということ
日記 / まつぞの
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    自分の中で映画ブーム再燃。

    ということで映画を見ております。

    映画を見るっていうことはどういうことなんでしょうね。

    映画を見て、そして語る。

    映画を見て、楽しい、辛い、痛い、怖い、泣く。

    いろんな疑似体験だったり、追体験だったり。

    最近見た映画orDVDをご紹介。







    日本語ラップを志す若者の話。

    ラップを日本語でやることに対する違和感。

    地方の閉塞感。

    ラッパーって(笑)みたいな視線。

    すべて組み込んだ演出が素晴らしい。

    その斜めからの視線での切り口がとても巧い。

    いい映画です。

    ラストは落涙必至です。

    そして「みひろ」が素晴らしい。

    彼女の存在なしにこの映画の成功は無かったんじゃないかってくらい上手い。

    続編がパート3まで出てます。

    そちらも見てみたくなります。







    太平洋の真ん中で船が沈没して、救命ボートに乗って逃げる話です。

    救命ボートに乗ったのは「人間 ▲ランウータン ▲轡泪Ε洵 ▲魯ぅ┘吻 ▲戰鵐ルトラ 

    すぐに人間とトラだけになっちゃう。

    そして200日以上も漂流する。

    海と星空の表現が素晴らしい。

    映画館で見てみたかった映画です。




    テッド



    主人公は7歳の誕生日にテディベアを買ってもらう。

    奇跡的にテディベアが喋るようになって親友になる。

    幼年期のハートフルストーリーはすぐに終わり舞台は27年後に。

    35歳になった主人公と、同様に年をとって「オヤジ」テディベアになった二人のコメディ。

    下ネタやらドラッグネタやらが満載。

    かなり笑えました。

    日本語吹き替え版ではテディベアを毒舌王「有吉弘行」さんが声をあてています。

    僕は字幕版が好きでした。

    バカバカしい作りは日本で言えば宮藤官九郎さんのドラマに通じますね。

    是非日本でリメイクして欲しいです。クドカンに。








    「竹取物語」をベースにした長編アニメーション映画。

    あのジブリが日本人ならほとんどの人が知っていると言っても過言ではない「かぐや姫」をどう料理したのか。

    うーん、僕的には知ってるストーリーなのでそこをどう超えてくれるのか楽しみにしていたんですが、ハードル上げすぎました。

    ストーリーは「竹取物語」以上でもないし以下でもない。

    絵が綺麗という評価もよく聞きますが、映画館で見るぶんには素晴らしいかと。

    期待値が高過ぎるとこうなることってよくありますよね、映画って。

    それ含めて映画の良さなんですけど。

    やっぱ映画館で見るのっていいですよね。

    株主優待とか無いのかな?

    株とかやってないですが。

    ちょっと映画ブーム続きそうです。

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